Takao プランニング株式会社
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外壁の赤外線調査や打診調査ならTakaoプランニング(株)へ
外壁調査(赤外線調査)|現場での赤外線カメラ撮影状況① 横浜にて赤外線調査(望遠レンズで8階部分の外壁タイルを撮影)
 奈良市所有建物外壁の赤外線調査  望遠レンズで8階部分を撮影(横浜) 大阪市所有建物の赤外線カメラ撮影
高所作業車による外壁診断(全面打診法)① 京都の公団住宅の外壁赤外線調査(ベランダに浮きあり) 神戸にて赤外線調査(5階の階段部のタイル浮きの画像)
 高所作業車での外壁診断(打診)    5階右側ベランダに浮き 5階部分を望遠レンズ撮影・白→浮き
   お客様の声

最高性能の赤外線調査用カメラで撮影します

  現在市販されている赤外線カメラでは最高性能(30万画素)
  のカメラで撮影します。また撮影者自身が画像解析から
  外壁の損傷図面の作成まで責任を持って行います。

世界で発行されている赤外線カメラ資格の約90%はITCが発行しており弊社は資格認定済みです

外壁調査で打診調査を実施される際、ゴンドラやブランコを設置できない面があり、かといって足場を組むとコストが高くなって
しまう・・・そのような時はタカオプランニングへご連絡下さい。弊社は建物の一面でも部分的な面でも赤外線調査を致します。
改修工事や特殊建築物定期調査など、外壁の診断なら赤外線調査に強い弊社にご連絡下さい。いつでも無料見積りを
直ぐに提出致します。赤外線法で特殊建築物定期調査の報告が受理されなかった行政庁は今までございません。
市町村名を教えて頂きましたら、赤外線の外壁調査が許可されるかなど、弊社が念の為確認もさせて頂きます。

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赤外線カメラでのビルの外壁調査は50%以上の調査コスト削減が可能です!

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コンクリートの 赤外線調査(特殊建築物定期報告での赤外線カメラでの可視画像①)     特殊建築物定期調査での外壁診断 | 赤外線調査(解析後の赤外線熱画像①)
 ○○市所有 コンクリート壁を撮影しました  解析後の熱画像
外壁調査(診断) | タイルの赤外線調査(特殊建築物定期調査での赤外線カメラでの可視画像②)     特殊建築物定期調査での外壁診断 | 赤外線調査(解析後の赤外線熱画像②)
○○県立 科学館 タイル外壁診断 解析後の画像(左の自販機は故障中!?)
外壁調査(診断) | タイルの赤外線調査(特殊建築物定期調査での赤外線カメラでの可視画像③)     外壁調査 | 特殊建築物定期調査での外壁診断 | 赤外線調査(解析後の赤外線熱画像③)
 マンションのタイルを撮影しました   解析後の熱画像
外壁調査(診断) |タイルの 赤外線調査(特殊建築物定期調査での赤外線カメラでの可視画像④)     外壁調査 | 赤外線調査での赤外線カメラ解析後の画像④
 ベランダ タイルを撮影しました   解析後の熱画像
外壁調査(診断) | モルタルの赤外線調査(特殊建築物定期調査での赤外線カメラでの可視画像⑤)     外壁調査 | 赤外線調査での赤外線カメラ解析後の画像⑤
 公団住宅のベランダを撮影  解析後の熱画像
外壁調査(診断) | モルタルの赤外線調査(特殊建築物定期調査での赤外線カメラでの可視画像⑤)     外壁調査 | 赤外線調査での赤外線カメラ解析後の画像⑥
 公団住宅 ベランダの外壁調査  外壁調査 | 解析後の赤外線画像

外壁の赤外線調査・・・高雄のコメント

5月25日

      今日は外壁がタイル貼りの分譲マンションの外壁の赤外線調査の現場撮影に出かけました。
      午前9時からスタート、西面は隣接しているマンションの影響で撮影可能な箇所のみの撮影と
      なり、前面の道路の反対側車線の歩道からの撮影となりました。
       南面は障害物が殆どなかった為、順調でした。お昼休憩を挟んで気温も上昇してきたので、
      北面の撮影を試みました。外気温は23度C程でしたが、北面の外壁も赤外線カメラでの温度差
      を捕らえる事ができました。外壁調査の現場撮影を行っている者としての意見は「太陽光の直射
      のない北面でも、その日の気温や風速、撮影の時間帯などの条件次第で変状(浮きと思われる)
      箇所は判る」と思います。撮影角度を色々と変えて撮影すれば、太陽の直射光の反射による
      影響は取り除く事は可能と思います。多くのタイルは太陽光に対して、そのタイル特有の反射
      がありますので、その反射の影響を如何に受けないで赤外線カメラによる赤外線調査を行う
      かが重要と思います。これらはやはり現場を何度も経験する事でしか判らないと思います。

        

3月3日

      今日はコンクリート建物外壁の赤外線調査のご依頼で某建物の現地調査に出向きました。
     午前8時、天気予報どおりのほぼ快晴で風もなく、外気温は18度位でしたが赤外線調査
     を行うにはそこそこの天気で一安心!使用した赤外線カメラはFLIR社製の600シリーズで、
      実際の撮影面積は約3,000㎡と比較的大きな建物です。
     建物の東面は隣の建物が隣接してたので、撮影可能な所だけの撮影となりました。
     建物の南面の長さが約100m程ありましたが、この日は撮影場所が平坦であったので、
     三脚を使用して赤外線撮影をしました。
      今回の建物の外壁調査では、やはり解析にかなりの日数を要しました。
     現場では撮影毎に太陽が照っている方向を気にし、野帳にも太陽の位置を記入する
     事は欠かせません。それと部分的に日陰になっている箇所も記入しておかなければ、正しい
     赤外線画像の解析は出来ません。太陽の移動と共に西面の撮影をし、最後に北面の撮影を
     しました。北面の撮影は太陽光の直射が殆ど無いので、外気温からの熱感知になり、正直
     浮き等の状況把握は困難でした。夏場なら北面でも浮きが判別可能な時もあるのですが・・・。
     この日の外壁の赤外線調査での撮影枚数は約150枚程でした。天候が良かった事に感謝!

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     2011年7月1日 Takaoプランニング株式会社 高雄龍太郎